.
2010
いろいろ。 顔を煮詰めています。なんか青い。 考えて描いて考えて寝るそして描くを繰り返してようやく、わからないところがわかってくる瞬間が本当に楽しい。 ここ数日のテンションが維持できればずっと描いていられる気がします。ほんと楽しい!! そうですね、はい、主に寝るのが楽しい感じですね。嘘です。絵が楽しい。嘘です。何もしたくないです。 しいていえばゲームがしたい。一周して寝たい。 わかったことといえば、一発描きの本質とアタリをとる意味がわかってきた感じです。これが一番嬉しかった!! まあここで「僕なりにですけどね素人見識ですけどね!!!」と予防線をはっておくのも忘れません。 どうせあとで「上手くなってないじゃん」って馬鹿にするんですもんね君たちは!! 知ってる知ってるよ!!!!! そんなすぐ上手くなるもんだったら世界中が漫画家アニメーターだらけですから!!! 商売あがったりですよ。 そうだ、さらに僕の成長率の遅さも付け加えておきます。 大体ザク(※お前たちのこと)の3分の1の速度ですからね。シャアザク(※シャア専用のお前たち)とは9倍差……。 ……こんなもんでいいかな予防線は。来年に期待してくださいね! 急ですが本題です。 ここ最近は、更新するか休みます更新のどちらをするか迷ってたら普通に無言休みになってたりでございましてまことに申し訳ない毎日を過ごしておりましたさながら気分は罪人のそれでしたね。 かと言ってしばらく休みます宣言したら逆に更新したくなるのでそれもできないのです……。 そこでなんと、「そうだ間をとって中途半端に休もう!」と優柔不断ならではの究極アイディアが飛び出したんです!!! これが四国一のキレもの……たいした天才……(Copyright © NARUTO) ということで概ね月曜までお休みをとります。 ご了承くださいさようなら。今日は何曜日だっけ。
written by やえちん /
In the
絵の練習
category
コメント(0) /
トラックバック(0) /
拍手コメントを見る /
↑この記事のTOPへ
.
2010
売り出し中の芸人、《ズルダムザンギ》の室井(むろい)くんと佐藤(さとう)くん。 今日も収録です。 「撮影いきまーす。3、2……」 室「ズルダムザンギの室井と」 佐「佐藤です」 プロデューサー「はいカットー。 君らさー、ちょっと売れてるから見えてないかもしれないけどぶっちゃけキャラ薄いんだよねー。テンション低いし。 もっとワーッとやらないとさー盛り上がらないでしょー? ここは仕事場、お葬式じゃないんだから。 じゃーもっかいやるから。ちゃんとしてよ? はい」 「3、2……」 室「ワーッ!!!!!」 P「カットカット!!! ちょーっと室井くん!!!! ね、いやちがうでしょ。雰囲気でいったのぼく。ワーッて雰囲気でやってって」 室「いや、わかってるんですけど僕、ワーッって言っとかないとテンションあがらないんで……」 P「うわーめんどくさいな室井くん。わかった、なら撮影前にワーッって言っていいからさ、ちゃんとし」 室「ワーッ!!!!!」 P「ワーッ!!!!! び、びっくりしたーもー!!! こっちもワーッだよ馬鹿!!! ねえ佐藤くんも! プライベートじゃコンビ仲どうかしらないけど、ここは仕事場なんだから!! ちゃんと室井君フォローしてやってよ!?」 佐「えっ、なんでですか?」 P「『えっ、なんでですか?』じゃないでしょ!? 君も空気読んでよ!!」 佐「すいません、実は全然話とか聞いてなくて……キャラ薄いってとこからまったく……」 P「ちょー!! もー!!!! とにかく!!! テンション上げていってよもう!!!!」 佐「はい……」 P「君もテンション低いな!!! てか気づかなかったけど顔白っ!!!」 佐「はい……」 P「はー……。 あのさー、いい? テンション上げてもらわないと困るの。ここは仕事場――」 佐「お葬式じゃないんだから」 P「うんばっちり!!! って聞いてたのかよ!!! 覚えてたのかよ!!!! ってお前どや顔すんな!!! 俺のセリフだから!!? あー、ほらーもー。スタッフもテンション下がっちゃったじゃん……。 番組はね、君らだけが作ってるんじゃないの。皆が協力して作ってんの。わかってる?」 室「あ! じゃあスタッフの皆さんもワーッってなるような話しますよ!! それで少しでも雰囲気がよくなれば……」 P「あーいいじゃないそれ。うんお願い」 室「はい!!!!!」 ………………。 室「………………………………………………」 佐「………………………………………………」 P「…………あのごめん、いつになったら始まるの?」 室「いや佐藤が」 P「そっちかよ馬鹿!!! そりゃあ無茶ぶりってもんでしょうよ」 佐「スタジオ入る前のことなんですけどね?」 P「あるのかよ!!!」 佐「車で人を轢いちゃって」 P「ワーッ!!!! 怖!!!! いや、確かにワーッってなるけど!!!! ちょっと続き聞きたいけど!!! ええええええほんとに!!?!!!」 室「僕も見てました……」 P「ええええええだんまり!!!? 君らそんなこと黙ってたの!!!?!!??!! 犯罪だよそれ!!!????!」 佐「しかも実はその人、小学校からの友達で……」 P「うわーひどいな」 佐「ほんとパニクって、わけわかんなくて、僕の白い顔も余計に白くなっちゃって……」 P「つらいなー……でもそこで小ボケはいらなかったねうん」 佐「そいつ、僕を気遣って、絶対痛いのに、笑いながらこう言うんです。『なにお前が苦しそうな顔してんだよ』」 P「うんうん」 佐「『――お葬式じゃないんだから』」 P「ちょーーーーっ!!! またどや顔したーーーーーー!!!!!!!! 言いたかっただけかよ!!!!!!!!!」 室「いや、ほんとの話です」 P「えええええええええええ!!! 駄目じゃん!!!!! 番組どころじゃないでしょ!!!!!!」 佐「それが室井です」 P「ワーッ!!!!! もうワーッ!!!!!!!! ワーしか言えないよ!!!!」 室「さ、盛り上がったところでそろそろ」 P「肝冷えたわ!!! 病院いけ!!! 佐藤くんは頭のほうの病院いけ!!!! てか仕切るのは俺ね!!!! あとこうやって時間とってるのは君らのせいね!!! なに『あー次の仕事あるんで早くしてくれませんかねわざわざ俺らがこんな低視聴率の番組の数字稼ぎに出てやってんだから』的な顔してんの!!!?」 佐「えっ? もっかい言ってください」 P「なんで『あー次の仕事あるんで早くしてくれませんかねわざわざ俺らがこんな低視聴率の番組の数字稼ぎに出てやってんだから』的な顔してんのかって言ってんの!!!」 室「……(笑)」 佐「……(笑)」 P「そこで素!!!! 素の笑いはきつい!!!! ちなみにこの番組落とすと僕のクビが飛びます!! はい!!! その調子なら君らもだいぶテンション上がってきたでしょ!?!! こっちも時間ないからすぐ本番いくよ!! はい、3、2……」 室「室井と」 佐「ともおです」 P「健志でしょー君!!!! 佐藤健志ー!! 健やかな志と書いてたけしー!!!! しりとり感覚で言っちゃったのそれ!!!? ……じゃなくて!! なに、今日一番テンション低いよ君ら!!??! あーっ、皆さんすいません次で本番お願いしますすいませんほんと……。 もー!! ちゃんとしてくれよ!!! あーあとさ、室井君はシュッとしてるからいいけど、 佐藤くんキャラ薄いから視聴者にも印象づけする方向でやってよ。 ……キャラも薄けりゃ顔も白いってか(笑)」 佐「失礼な人だなあんた。そのボケいらないでしょ。俺なら絶対いれないな。偏差値低いってのボケ。 死なないかな」 P「ここにきて怒るの!?!! えっとごめんね!!!??!! でもちょっと言いすぎかな!!?! ちょっと失礼かな僕に対して!!??!!」 佐「帰り車で轢いちゃおうかな」 P「笑えないよ!!! あんな話のあとで!!!!」 室「(笑)」 佐「……(笑)」 P「佐藤君なんでためたの笑う時!?!! わー、こわーっ!!!! モナリザも微笑めないよ!!! 絶対顔ひきつるよ!!!! じゃあ次こそ本番!! 佐藤くんよろしくね!! 3、2……」 室「はいどーも!!! ズルダムザンギの室井です!!」 佐「فقيدصدقنيصدقني !!!!!」 P「ええええええキャラ濃ーーーーーーーっ!!!」 室「濃っ!!!」 佐「موتى......(笑)」 室「アラビア!!!」 P「語っ!!!」 撮影は順調です!!
written by やえちん /
In the
小ネタ
category
コメント(0) /
トラックバック(0) /
拍手コメントを見る /
↑この記事のTOPへ
アナログ炎上
シャーペンで絵の練習をしてます。タブレット欲しいです。
undefined
やえちん(01/02)
やえちん(01/01)
やえちん(11/12)
やえちん(08/05)
兎地儒(08/04)
やえちん(08/03)
兎地儒(08/01)
やえちん(07/06)
兎地儒(07/05)
やえちん(07/04)